吉田弘道の経歴が異例?!Wikiプロフィールまとめ!【ゴールデングランプリ2023走り幅跳び優勝】

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どれみ
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こんにちは!管理人のどれみです。

今回は、2023年5月21日に行われたセイコーゴールデングランプリ2023・男子走り幅跳び優勝の吉田弘道選手についてです!

同大会で、日本歴代3位となる8メートル26(追い風1・0メートル)を突破した吉田弘道選手

昨夏の世界選手権金メダリストの王嘉男(中国)をも抑えて優勝を勝ち取った吉田選手ですが、驚きなのが所属企業なし指導者なしの経歴(2023年5月現在)。

一体どんな選手なのか気になり、調べてみました。

吉田弘道Wikiプロフィール・経歴まとめ

吉田弘道の年齢・出身地

  • 生年月日 1999年8月8日
  • 年齢 24歳(2023年5月現在)
  • 出身 兵庫県神崎郡
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兵庫県の中でも自然が豊かな神崎郡出身の吉田選手。

子供のころから体をのびのび動かせる環境が身体能力を養っていったのかもしれませんね!

小学校~出身中学校について

  • 小学校3年生の頃に友達に誘われて陸上競技を始める。
  • 福崎町立福崎西中学校に進学。
  • 中学校ではバスケットボール部へも興味を持ったが、顧問の誘いもあって陸上部へ。
  • 中学3年時に県大会優勝全国大会にも出場

出身高校・高校時代

  • 兵庫県立姫路商業高校に進学。
  • 高校1年の頃、商業科の授業と陸上部のきつい練習が辛く、本気で転校しようと思ったことも。しかし厳しい顧問に「負けたらあかん」と思い、そこからは死ぬ気で練習。
  • 高校2年時に県ユースで優勝日本ユースでも9位に。
  • 高校3年時にインターハイで2位に。

出身大学・大学時代~大学卒業後

  • 立命館大学経済学部に進学。

大学選びをする際、複数の大学から声がかかり、当時関西地区でとても強かった関西学院大学を周りからも進められたが、はじめから勝てるところに行っても面白くないと、敢えて立命館大学を選んだという。

  • 大学4年時8mジャンパーの仲間入りを果たす。
  • しかし当時全国大会のタイトルになかなか縁がなく、大学卒業後は地元・神崎郡の陸協登録で、アルバイトをしながら地道な活動を続けている。

ゴールデングランプリ2023優勝【ジャンプ動画あり】

社会人2年目となった今季。この大会を迎えるまで不調に陥っていた吉田選手ですが、今大会は「楽しさを取り戻す」ことを意識したと言います。

王嘉男選手(中国)や東京五輪男子走幅跳6位入賞の橋岡優輝選手らを抑えての優勝に、「記録や勝つことはまったく意識していなかった」と、吉田選手も驚きの表情。

コーチに師事せず独学で?異例の経歴

今回優勝した吉田弘道選手は、師事するコーチはおらずYouTube世界のアスリートの動画を見て学んできたとのこと。

しかし、全国大会などに出場できる選手は、優秀な先生やコーチに指導を受けている人が多いと聞きます。

どれみ
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才能がある選手でも、独学で全国レベルまで到達するのはなかなかの至難の業

目標達成にはサポートしてくれる指導者の存在も大きいはず。

お手本となる選手の動画をYouTubeで容易に検索できる時代になったとは言え、師事するコーチがいない不安になることはないのでしょうか?

吉田選手は、過去の取材でこのように話されています。

練習メニューはほぼ自分で考えて、体と相談しながらその日ごとに決めています。いろんなトレーニング情報も参考にはしますが、自分の課題は自分の感覚からしか見つかりません

引用元:神戸新聞NEXT

自分の課題は自分の感覚から見つける、とおっしゃっていますね。

違和感や、逆にしっくりくる体感など、自身の体への感覚を研ぎ澄ませて察知されているのでしょう。

自分の体や体感と向き合い、自ら考えることを続けてこられたからこそ出てくる言葉と結果なのだろうと思います。

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吉田選手の強み(考察)

体感を的確に感じ取る能力

自ら考えるのをやめないこと

●取捨選択し、自分の選択を信じて実行していく力

これらのことに、吉田選手は秀でているのかなと思います。

男子走幅跳日本歴代10傑を紹介

今大会で吉田選手が8メートル26を突破したことで、男子走幅跳日本歴代10傑は以下のようになりました!

位 距離 風速 名前  (所属)      日付
1 8.40 1.5 城山正太郎(ゼンリン) 2019. 8.17
2 8.36 0.6 橋岡優輝(富士通)   2021. 6.27
3 8.26 1.0 吉田弘道(神崎陸協)  2023. 5.21
4 8.25 1.6 森長正樹(日大3)   1992. 5. 5
5 8.23 0.6 津波響樹(東洋大4)  2019. 8.17
6 8.20 1.8 寺野伸一(サンクラブ) 2004. 6. 6
7 8.18 1.3 菅井洋平(ミズノ)   2015. 4.18
8 8.17 0.9 山川夏輝(佐賀県スポ協)2022. 6.19
9 8.15 2.0 田川茂(ミズノ)    1999. 6.12
10 8.13 0.7 朝原宣治(同大3)   1993.12. 3

歴代3位の記録を塗り替えたことは、大きいですね。

まとめ・感想

ここまで、

●吉田弘道プロフィール・経歴
 ①吉田弘道は24歳・兵庫県神崎郡出身
 ②小学校3年で陸上を始める
 ③福崎町立福崎西中学校卒
 ④兵庫県立姫路商業高校卒
 ⑤立命館大学経済学部卒
 ⑥現在神崎郡の陸協登録
 その間の様々な成績
●ゴールデングランプリ2023優勝【ジャンプ動画あり】
●コーチに師事しない異例の経歴や、吉田選手の強み
●男子走幅跳日本歴代10傑を紹介

について紹介してきました!

吉田弘道選手は、

●大学選びをする際も、周りに勧められるところを選ばなかった

●多くのハイレベル選手が優秀な先生やコーチに指導を受ける中、師事するコーチもいない

と、異例と思われる道を選んできていますが、それは自分の感覚に正直で、自分を信じて実行できる力があるということなのかなと調べていて思いました。

どれみ
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今大会の力強い踏み切りからの大ジャンプも、見ているだけでとても気持ちが良いものでしたね!

そんな吉田選手、「この1回限りではなく、日本選手権でしっかりと勝ち切りたい。」とコメントされています。

今後のますますの活躍を心から応援したいと思います!!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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